グループ会社であるJEホールディングス株式会社において、以前より風力発電が進んでいるヨーロッパのドイツにて風力発電研究所を立ち上げ、技術開発を進めてきました。

環境政策の一環として再生可能エネルギーに注力し、火力や原子力発電の代替となり得る商業的に魅力的な電力の提供をする為、発電効率のアップや台風などの天災に耐えられる様、最新の構造設計・開発などを進めてまいりました。

ドイツ研究所は洋上風力の研究開発・設計を行うために2015年に開設し、その成果は、設計した図面や技術を世界各国のメーカーに提供するまでにいたりました。

今後は、世界及び日本で陸上・洋上風力が大きな市場になる事が予想され、始動する事から研究所を日本へ移転し、新たに研究所の設立を予定しております。

研究所

今回、日本での風車販売を始めるにあたり、すでに中国、アメリカ、ヨーロッパで合計2GW以上稼働している当社製品であるJE各シリーズをドイツ研究所にて再研究致しました。

日本の過酷な自然環境を第一に考えIEC Class ⅠAという最も耐久性の高いクラスを採用しました。また、発電機本体は過積載を行う事により、同Classの風力発電機よりはるかに大きい発電機を搭載している為、安定した世界最大の発電が可能となりました。